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【自由な生き方】経済的自由とは一体何なのか?!何事にも縛られない生き方

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夢は大きく持てと小さい頃に散々色んな方々から口を揃えて言われたとは僕だけじゃないと思います。

 

ところが今の状況はどうですか?

 

目標や夢などは明確になっていますでしょうか?

 

大人になってよくよく考えてみれば目標や夢を明確に設定するということはそれを達成するまでにどんな行動をすべきか逆算することが出来きます。

 

その為、夢や目標を持ち続けることが重要と言われている所以なのではないでしょうか。

 

今までは会社で出世したい、有名なスポーツ選手になりたい、会社を立ち上げたいなどの夢が主に挙げられていましたが近年新しい目標が注目されています。 

 

今回はその目標の1つとして最近経済的自由を目指す人が増えておりますので、その概要と背景、どうすればなれるのかなど解説していきます。

 

 

 

経済的自由とは

 

様々な解釈がありますが私は

 

労働に縛られず、金銭的にも自立している状態

 

すなわち労働収入に頼らずに不自由なく生活出来ることを意味しております。

 

そのためにどんな状態どうすべきなのか下のスライドで表しております。

 

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不労所得とは

 

労働収入に頼らないということは自分で稼ぐ力をつけるということです。

 

ただ、自分で稼ぐ力といってもアルバイトみたいな時間で給料を貰っているものではなく何もしなくても給料が入ってくる状態のことを意味しております。

 

例としては

など様々なものが挙げられますが、その他にもリスクや時間効率を表したものとして下の図にまとめております。

 

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このような手段で収入を得ることで、月の生活費を上回る金額を稼ぐことができれば理論的に労働収入に頼らずに生活することが出来るので最終的にはこのような状態を目指すことがゴールになります。

 

経済的自由を目指す人が増えている背景

 

私も目指していますが他にも目指す人が最近非常に多くなっています。

 

人によって様々な理由があると思いますが代表的な理由として

 

  • 将来の不安
  • 仕事からの解放
  • 時間に縛られない
  • やりたいことに集中できる

などがあります。

 

将来の不安

 

最近ニュースでも話題になった年金だけでは老後生活するためには2000万円足りないなど、今だけでなく将来もお金の問題が大きく影響しております。

 

定年や万が一病気などで仕事が出来なくてなった場合に労働収入とは別に不労所得があればそれだけで安心して生活することが出来ます。

 

仕事からの解放

 

ブラック企業という言葉が流行してから労働環境を巡る問題は近年非常に多くなっています。

 

もちろん自分がしたい仕事ならそれもやりがいになりますが、ほとんどの人が生活のために仕方なく仕事をしているのでは無いでしょうか。

 

昔と比べて上がりにくくなった給料やコンプライアンスを厳しくなり昔よかったことが今はダメになったりと働き方も大きく変化しています。

 

終身雇用や年功序列の時代も終わった今、会社に縛られる理由がなくなってきたと思うので自分で稼ぐ能力をつける人も多くなってきています。

 

時間に縛られない

 

仕事にも大きく影響しますが、朝早くから夜遅くまで仕事してその疲れを土日で癒していくという会社員の人も少なく無いのではないでしょうか。

 

もしくは出勤時間が長く満員電車に乗っているだけでも苦痛な時間でよね。

 

会社員である以上生活の中で仕事に占める時間が非常に大きくなってくるのでその時間をどう作るのかと考えた時に他にも収入を得ることが出来れば、今よりも時間に縛られない会社に転職をすることも出来ますし、会社を辞めることも選択肢として出てきます。

 

やりたいことに集中できる

 

学生時代には趣味に没頭出来ましたが社会人になるとあまり時間も取れないので趣味に費やす時間も少なくなってきています。

 

また、家族との時間も上記の理由であまり取ることが出来ないなら旅行や買い物などにも行けなくなってしまいます。

 

土日や会社から帰ってきても仕事をしなければならない環境なら趣味や家族との時間もあまり取ることが出来ないので、その原因が生活の為のお金なら経済的自由を達成することがこれらの時間も確保することが出来ます。

 

 

経済的自由を達成する為の手法

 

今まで概要や背景をご紹介させていただきましたが経済的自由を達成する為のポイントとしては大きく2点に分けることが出来ます。

 

1つ目は

不労所得をいかに作るか

 

2つ目は

生活費をいかに抑えるか

 

この2つになります。

 

不労所得をいかに作るか

 

種類に関しては先ほどご紹介しましたが大きく分けると

  • お金に働いてもらう(資産運用)
  • 他人に働いてもらう(副業、ビジネス)
  • 権利で稼ぐ(印税、著作権、年金など)

この3つに分けることが出来ます。

 

この中でも現実的なものとしてお金に働いてもらうというとですが具体的に資産運用になります。

 

主に株の配当金不動産投資の家賃収入などがあります。

 

このような観点から投資行いリスクをとってリターンを得る方法か自分で副業かビジネスを行うことで収入を得るかの2択になるのではないでしょうか。

 

生活費をいかに抑えるか

 

いくら収入が良くてもその分使ってしまったらいつまでもお金持ちになれません。 

 

そして生活費をいっても様々なものがありますがここで言っているのは固定費のことです。

 

生活費といえば代表的なものが食費であったり光熱費というものが頭に浮かぶと思いますが、ここを削ることによって生活の質の直結するのであまりおすすめはしていません。

 

主な固定費として

  • 通信費(携帯代)
  • 家賃
  • 保険

大きく減らせるものとしてはこの4つがあります。

 

特に携帯代保険というものはすぐに実践することが出来るので非常におすすめです。

 

具体的には

などがあります。

 

特に保険に関しては積立の保険で運用している金融商品は私たちでも購入することが出来ます。

 

保険会社が代わりに運用しているので手数料を多く取られている状況なので、自分で資産運用できるのであればそれに越したことはないです。

 

特に積立NISAを利用して資産運用することが非常におすすめです。

 

最後に

 

今回は経済的自由について紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。

 

私も目指した理由として労働時間が長く自分の時間があまり取れなかったり、今の会社で定年まで働くイメージが持てなかったので目指すようになりました。

 

今まで会社に勤めることが当たり前という風潮から自分で稼ぐ力(不労所得)をつけることで会社や時間に縛られない働き方というのが最近非常に話題になっております。

 

もちろん会社を辞めることがゴールではなく、縛られないことがゴールになると思うので今からでも「不労所得」か「固定費削減」に向けて取り組み何があっても大丈夫な状況を作ることが重要なのではないでしょうか。

 

ちなみこの考えについて私が影響を受けた本として「金持ち父さん、貧乏父さん」とい本があります。

 

この本では良い大学を出て良い企業で働いている「貧乏父さん」と大学は出ずに最低限の教育しか受けて来なかった「金持ち父さん」の考え方や行動の違いでどうすればお金に困らなく生活をすることが出来るのかや経済的自由についても紹介されています。

 

ぜひ興味があれば皆様もご覧ください。

 

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