オトコノワダイ

ミンナノワダイ〜日常生活でを豊かにするアイテムを紹介していきます〜

大学の同級生3人でブログを運営しています。普段の生活を快適に過ごすためのアイテムをブログで紹介やレビューなどを行っております。 特にスマートフォン関係(ワイヤレスイヤホン、おすすめ動画)などは力を入れておりますので是非ご興味がある方はブログまで遊びにきてください。ツイッターでも発信していきます。

【2020年/更新/完全保存版】初心者がワイヤレスイヤホンを購入する際にオススメすべき商品10選

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多種多様なワイヤレスイヤホンが発売されていますが初めて購入する方は何を購入したらいいかお悩みではありませんか。

 

特にワイヤレスイヤホンを持っていない方に関しては様々ある商品の中からどのように選べばいいのか基準が明確になっていないので自分に合うのかワイヤレスイヤホンを探すのは至難の技です。

 

その中で今回の内容としてはエントリーモデル【5000円以下】ワイヤレスイヤホンの10選を紹介していきます。

 

5000円以下ということでお求め易い価格帯なので初めてワイヤレスイヤホンを購入を考えている方は必見です。

  

今回の記事ではこのような方を対象に商品を紹介しております。

  • 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方
  • 選び方はわからず基準が明確でない方
  • あまりお金はかけたくない方
  • 商品の特徴を簡単に理解したい

1つでも当てはまりましたらぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

今回の内容はワイヤレスイヤホンの紹介だけでなく、様々な特徴を踏まえて他のワイヤレスイヤホンと比較して選ぶ際、どの点を比べたらいいのか選び方についても解説させていただきます。

 

そのため、この記事を見ることによって

  • ワイヤレスイヤホンの選ぶ基準がわかる
  • 他のワイヤレスイヤホン特徴を理解できる
  • 次にイヤホンを選ぶ際の知識を身につけることができる

以上となっております。

 

ここまで自信を持って紹介できる理由として私自身イヤホンの販売に仕事を6年しております。

 

イヤホン販売のプロとしてそれぞれの好みに合ったものを紹介できると思いますのでご期待下さい。

 

 

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で選ぶポイント

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イコライザー(EQ)

 ※低音、中音、高音のバランスを調整できる機能 

 

・IPX5

 ※IPXとは防水できるかできないかを表記している言葉

          

・コーデック

 ※音声をデータを圧縮して伝送する方法の事で遅延や音質に関わってくる

        

Bluetoothバージョン

 ※バージョンの違いは通信速度や通信範囲、消費バッテリーに影響

         

        【用語説明】 詳しくはこちら ↓ 

 

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 ワイヤレスイヤホンを選ぶ基準

一番の疑問だと思いますが何を基準に購入するか?

 

ですが当ブログは5000円以下のエントリーモデルでは以下の4つを基準に選考しました。

音質

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5000円以下のワイヤレスイヤホンはコーデックAACがついているか、aptxがついているか)、Bluetoothのバージョン(4.0~5.1)を確認しましょう。

 

・コーデックの種類 

コーデックの種類を紹介します。

 

SBC・・・最近発売されているBTイヤホンにはこちらのコーデックが基本的についています。SBCを標準の音質と当ブログでは定めます。A2DP(高品質で音楽データをやり取りするための規格)対応のワイヤレス製品全てがSBCに対応しています。

 

AAC・・・SBCコーデックより遅延が少なく高音質です。iPhoneで主に対応しているコーデックです。

 

aptX・・・SBC、AACより遅延が少ないです。CD音源相当の高音質です。Androidで主に対応しているコーデックです。

 

aptX HD・・・ハイレゾ相当の高音質再生が可能です。Androidで主に対応しているコーデックです。

 

まとめ・・・SBCコーデックだけでも最近のBTイヤホンは高音質になっております。

 

iPhoneユーザーはAAC,AndroidユーザーはaptX,aptX HDを選ぶとより高音質になります。

 

自分のお持ちのデバイスがどのコーデックに対応しているか確認しましょう。

 

Bluetoothのバージョン

ワイヤレスイヤホンは近距離の無線方式「Bluetooth」を使用しています。

 

Bluetoothを使うことによってイヤホンと音楽デバイスを無線でつなぐことが可能となりました。

 

これまで数々の改良がされて2019年でバージョン5.1が出ております。

 

今回紹介するイヤホンは5.0をメインに選定していますが、連続再生時間や混雑している場所で電波が途切れやすいかに関わってきますので最新に近いバージョンを選ぶようにする方がお勧めです。

連続再生時間

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4時間以上あれば問題なく使えます。自分の使用頻度によって選ぶようにしましょう。

 

日々の充電がめんどくさいなぁと感じる人は左右独立型ワイヤレスイヤホンをお勧めします。

 

ケースに入れているだけで充電できますので手間がかかりません。

 

私自身1日、2~3時間完全ワイヤレスイヤホンを使用してますが1週間に1度だけの充電でOKなのです。

 

装着感

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カナル型かインナー型かを確認しましょう。

 

カナル型

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耳栓のような形状をしており、遮音性が高くフィット感があります。

 

音がクリアにダイナミックに聞こえます。音楽に集中したい方やランニング等で使用する方にお勧めです。

 

インナー型

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主にiPhone純正タイプがこの型です。カナル型に比べ本体のサイズが大きい為、振動板も大きなモノを使用できます。

 

したがって、ワイドレンジでスケール感のあるサウンドが聴けます。装着感が爽快ですので長時間の使用にも向いております。

 

見た目(デザイン)

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最近ではイヤホンをファッションの一部で浸透してますので気に入ったのを選びましょう。

 

5000円以下のワイヤレスイヤホンの10選の紹介

SONY WI-C310 ワイヤレスイヤホン

SONYの良さが5000円以下で作られた最高のコスパイヤホンです。

 

特に5000円以下のワイヤレスイヤホン音質の良さは度肝を抜き、全ジャンルの音楽と相性がいいです。

 

連続再生時間15時間も大きな武器です。2020年もワイヤレスイヤホンの中で主役は譲らないでしょう。

 

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オーディオテクニカ ATH-CK150BT ワイヤレスイヤホン

中堅メーカー「オーテク」のエントリーモデルです。何といっても価格が安く、これからワイヤレスイヤホンの購入を検討中の方におススメです。

 

カラーバリエーション豊かな6色に加え、最小限のコンパクトなサイズで装着して疲れにくい設計です。長時間使う方や耳の小さな方にお勧めしたい商品です。

 

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オーディオテクニカ ATH-C200BT ワイヤレスイヤホン

先に紹介しましたATH-CK150BTより一つ上の上位モデルになります。

 

重低音に強く、抜け感もいいのでクラブミュージックやロックを聴く方におススメします。

 

また、周囲の音が聞き取りやすく密着度の高いイヤホンになってます。

 

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JVC HA-FX101BT ワイヤレスイヤホン

重低音に特化したイヤホンができて復活したイヤホンの老舗JVCです。

 

5000円以下では考えられない忠実かつクリアなサウンドを実現します。

 

エルゴノミックアングルフォルムで安定した装着感を楽しむことができます。

 

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Tao Tronics TT-BH072 ワイヤレスイヤホン

新鋭メーカーの「タオトロニクス」です。ブルートゥースイヤホンの先駆けメーカーで抜群の開発力とコスパの良いワイヤレスイヤホンを数々作っております。

 

その中でもこちらのイヤホンはコーデック(aptx-HD搭載)、連続再生時間(13時間)イコライザー機能搭載とコスパがよく、大変おすすめしたい商品です。

 

 

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KYOKA A1S3EJHe トゥルーワイヤレスイヤホン

こちらも新鋭メーカーで楽天でめちゃめちゃ売れている商品です。

 

最大の特徴は5000円以下でノイズキャンセリング機能がついているところです。

しかも最新のVersion 最新Bluetooth 5.1搭載してます。

 

最先端の技術で音楽を聴きたい方にお勧めです。

 

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たのしいかいしゃ TA-CI01TW トゥルーワイヤレスイヤホン

2020年2月に発売された認知度の低いトゥルーワイヤレスです。

 

しかし、極端に途切れにくいので途切れるイライラが解消されます。

 

カラーも4色と色鮮やかなのでファッションにも映える商品です。

 

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JPRiDE  TWS-520 トゥルーワイヤレスイヤホン

最大の特徴はデザインが優れているところです。

 

国際的なデザインアワードで有名な red dot Awardを受賞しています。

 

また、安心の購入後30日は返品可能ですので音質で合わない場合は安心ですね。

 

自信を持ってお勧めできる商品です。

 

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OKIMO TWS-P10S トゥルーワイヤレスイヤホン

AMAZONでめちゃめちゃ売れている商品です。

 

最大の特徴は3500mAhと超大容量という収納ケースにバッテリーがついており、イヤホンの充電のみならず、スマホも充電ができる優れものです。

 

スマホやイヤホンをよく使う方におススメします。

 

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Anker Soundcore Life P2 トゥルーワイヤレスイヤホン

モバイルバッテリーで有名なメーカーがトゥルーワイヤレスを発売しました。

 

ノイズキャンセリング機能、ビームフォーミング機能がついており、音楽のみならず通話もクリアに聞くことができます。

 

オールラウンドに性能がいいので万人受けするイヤホンです。

 

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 最後に

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今回は初めてワイヤレスイヤホンを購入する際に検討すべき商品を10種類紹介させていただきました。

 

どういう点に注目してワイヤレスイアホンを選べばいいか参考になれば幸いです。

 

ワイヤレスイヤホンは非常にいい製品がどんどん作られていますので随時いい商品が発売されましたら更新をしていきます。

 

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